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所在地 〒142-0041
東京都品川区戸越5-14-24 ITOビル5階
電話 03-5788-6088
FAX 03-5788-6087
受付時間 平日 9:00〜18:00(祝祭日除く)
訪問エリア 品川区・目黒区・大田区(世田谷区・港区の一部)

※訪問エリア外の方もまずはご相談ください。

荏原ホームケアクリニック 訪問エリアマップ

品川区

目黒区

大田区

世田谷区(一部)

港区(一部)

訪問エリア外の場合でも、まずはお気軽にご相談ください。
Staff

院長・医師紹介

荏原ホームケアクリニックの医師をご紹介します。

川口 豊
院長
川口 豊
所属・役職
荏原ホームケアクリニック院長
資格
日本在宅医療連合学会専門医・指導医、日本緩和医療学会認定医・研修指導医
  • 2006年 東邦大学医学部 卒業
  • 2006年 北総白井病院 初期研修
  • 2008年 東邦大学大森病院 総合診療外科
  • 2009年 荏原ホームケアクリニック 入職
  • 2010年 昭和大学脳神経内科 研究生
藤元 流八郎
理事長
藤元 流八郎
所属・役職
理事長・荏原ホームケアクリニック
資格
日本神経学会専門医・指導医、日本内科学会認定内科医、昭和医科大学脳神経内科兼任講師、医学博士
  • 1997年 昭和大学医学部 卒業
  • 1997年 昭和大学病院 脳神経内科 入局
  • 2003年 昭和大学病院脳神経内科 助手
  • 2003年 関東労災病院 脳神経内科
  • 2004年 荏原ホームケアクリニック 院長就任
  • 2005年 医療法人社団鳳優会 理事長就任
  • 2010年 昭和大学 脳神経内科 兼任講師
大中 洋平
副院長
大中 洋平
所属・役職
荏原ホームケアクリニック副院長
資格
日本神経学会専門医・指導医、日本内科学会認定内科医、昭和医科大学脳神経内科兼任講師、医学博士
  • 2003年 昭和大学医学部 卒業
  • 2007年 昭和大学 内科学講座 助教
  • 2012年 昭和大学藤が丘病院 脳神経内科 助教
  • 2014年 昭和大学江東豊洲病院 脳血管センター 助教
  • 2016年 昭和大学 内科学講座 講師
  • 2018年 荏原ホームケアクリニック 入職
長谷川 幸祐
名誉院長
長谷川 幸祐
所属・役職
理事・荏原ホームケアクリニック名誉院長
資格
日本神経学会専門医・指導医、日本脳卒中学会専門医、日本内科学会総合内科専門医、日本認知症学会専門医・指導医、医学博士
  • 1991年 昭和大学医学部 卒業
  • 1991年 昭和大学病院 脳神経内科 入局
  • 1992年 関東労災病院 脳神経内科
  • 2000年 昭和大学病院 脳神経内科 医局長
  • 2005年 昭和大学病院 脳神経内科 専任講師
  • 2006年 荏原ホームケアクリニック 入職
  • 2019年 荏原ホームケアクリニック 名誉院長
清水 健治
常勤医
清水 健治
所属・役職
荏原ホームケアクリニック
資格
日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医、日本内科学会内科認定医
  • 2010年 鹿児島大学医学部 卒業
  • 2010年 高木病院 初期臨床研修
  • 2012年 公立福生病院 内科
  • 2016年 太田総合病院 内科
  • 2020年 荏原ホームケアクリニック 入職
常勤医
大嶋 祥子
所属・役職
荏原ホームケアクリニック
資格
日本血液学会専門医、日本内科学会認定内科医、認定産業医
  • 2015年 東京女子医科大学医学部 卒業
  • 2015年 東京女子医科大学病院 初期臨床研修
  • 2017年 血液内科 後期臨床研修
  • 2019年 多摩北部医療センター 血液内科 出向
  • 2022年 東京女子医科大学病院 助教
  • 2023年 荏原ホームケアクリニック 入職
前川 裕貴
常勤医
前川 裕貴
所属・役職
荏原ホームケアクリニック
資格
日本神経学会専門医、日本内科学会内科専門医、日本頭痛学会頭痛専門医
  • 2018年 順天堂大学医学部 卒業
  • 2018年 東京逓信病院 初期臨床研修
  • 2020年 東京大学 脳神経内科 後期臨床研修
  • 2021年 国際医療福祉大学三田病院
  • 2022年 NTT東日本関東病院
  • 2023年 東京大学 特任臨床医
  • 2023年 荏原ホームケアクリニック 入職
林 良典
常勤医
林 良典
所属・役職
荏原ホームケアクリニック
資格
日本内科学会総合内科専門医、日本認知症学会専門医・指導医、日本老年医学会専門医、医学博士
  • 2012年 名古屋市立大学医学部 卒業
  • 2012年 尾西病院 初期臨床研修
  • 2014年 東京医療センター 総合内科
  • 2017年 順天堂大学 総合診療科
  • 2018年 NTT東日本関東病院 予防医学センター
  • 2021年 順天堂大学大学院 博士課程 修了
  • 2025年 荏原ホームケアクリニック 入職
Group Medical Services

鳳優会グループの診療

鳳優会グループの専門医が連携し、幅広い疾患・処置に対応しています。

対応可能な処置・検査

人工呼吸器 気管切開部の処置 在宅酸素療法 点滴(末梢点滴) 中心静脈栄養 胃ろう・経鼻経管栄養 膀胱留置カテーテル 人工肛門 褥瘡処置 麻薬による疼痛管理 採血・血液ガス分析 心電図 輸血 腹腔・胸腔穿刺 超音波

上記以外の処置・検査についても、お気軽にお問い合わせください。

数時間から数年と言う長い時間に渡って呼吸を人工的に行う為の医療機器のこと。人工呼吸器は主として気管切開を行って使用します。

適応
呼吸不全に陥った場合に対象となる。呼吸不全に陥る可能性のある疾患は以下になります。神経疾患(中枢神経疾患または脳脊髄疾患)、神経筋疾患(末梢神経・筋疾患)。

長所・短所
長所:生命維持に不可欠な呼吸を維持できる。吸引が行いやすい。/短所:会話が困難。介護者の負担が大きい。

往診で行うこと
人工呼吸器のトラブルの有無の確認。合併症の有無の確認。気管カニューレの交換。

人工呼吸器 イメージ1 人工呼吸器 イメージ2

呼吸困難を救う目的で気管とその上部の皮膚を切開して気管にカニューレを挿入すること。

適応
気管より上部の閉塞・誤嚥を起こしやすい場合・呼吸不全・頚部損傷の恐れがある場合。

長所・短所
長所:痰がとれやすい。呼吸がしやすい。人工呼吸器の装着が簡単。誤嚥がしにくい。/短所:発声ができない。感染リスクが高い。分泌物が増える。交換時の痛みを伴う。

往診で行うこと
定期的にカニューレ交換を施行。感染の有無(熱発・痰の性状・皮膚状態)の確認。

気管切開部の処置 イメージ1 気管切開部の処置 イメージ2

十分な酸素を取り込めない場合に機械で酸素を作って酸素を吸入すること。

適応
肺炎・肺がん・心不全などで酸素の取り込みが悪くなった場合に使用。

長所・短所
長所:装着は簡単。息苦しさが軽減でき、活動性が拡大できる。/短所:室内設置に場所をとる。火気厳禁。

往診で行うこと
機械の確認。使用している酸素の量が的確かの確認。

在宅酸素 イメージ1 在宅酸素 イメージ2 在宅酸素 イメージ3

直接腕などの血管に針を入れて水分または薬を入れること。

適応
脱水の補正が必要な場合。

長所・短所
長所:口から食べられない人でも水分や薬を入れることができる。/短所:静脈炎を起こすことがある。

往診で行うこと
点滴を入れる。漏れがないかの確認。

点滴(末梢点滴) イメージ1 点滴(末梢点滴) イメージ2

心臓に近い太い血管に管を入れて栄養を入れること。

適応
経口摂取が困難な場合。消化管系の癌がある場合。

長所・短所
長所:高いカロリーの点滴を入れることができる。/短所:末梢点滴に比べて感染のリスクがある。

往診で行うこと
点滴の管理・感染の有無の確認。

中心静脈栄養 イメージ1 中心静脈栄養 イメージ2

内視鏡を使ってお腹に小さな口を作り、チューブを取り付けて直接胃に栄養剤を注入する方法。

適応
脳梗塞・認知症などで自発的に摂取できない場合。嚥下障害のある場合。長期に成分栄養を必要とする炎症性腸疾患。

長所・短所
長所:手術が簡単。鼻からのチューブより違和感が少ない。嚥下訓練が行いやすい。管理がしやすい。外見から分からない。/短所:コストがかかる。術後の合併症。

往診で行うこと
皮膚トラブル・ろう孔周囲の感染の有無の確認。固定液の確認。定期的な交換(主にバルーン式)。家族指導。

胃ろう イメージ1 胃ろう イメージ2

食事の経口摂取が不可能あるいは不十分な場合に、鼻から胃に通したチューブを用いて栄養補給をする方法。

経鼻経管栄養 イメージ

直接、皮膚から膀胱に穴を開けて管を入れ尿を出す方法。

適応
尿道の閉塞があり、尿道口からのカテーテル挿入が困難な場合。

長所・短所
長所:尿道カテーテルに比べて交換時の苦痛・違和感が少ない。/短所:カテーテルの屈曲・圧迫・抜けなどによるトラブル発生。ろう孔部のただれ・感染。

往診で行うこと
感染の有無の確認。

膀胱留置カテーテル イメージ

腸の手術によってお腹に新しく作られた便の排泄口のこと。

適応
消化管のストーマの適応としては、直腸がんがもっとも多い。

長所・短所
長所:排泄物の観察が行いやすい。人工肛門部に触れても痛み・違和感はない。/短所:装具の取り付け方を覚える必要がある。装具による皮膚トラブルが起こりやすい。

往診で行うこと
便の性状観察・必要時排便コントロール。皮膚トラブルの有無の確認。

寝たり座ったりした状態で同じところに持続的な圧力が加わることによって、皮膚に障害を起こした状態(床ずれ)。

住み慣れた自宅において、死を前にした患者さんとそのご家族に、できる範囲で「よりよく生きること」をサポートします。

上記以外の処置・検査についても対応可能な場合があります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。

Family Doctor Function

かかりつけ医機能に関する掲示

当クリニックでは、かかりつけ医機能を担う医療機関として、以下のような医療提供体制を整えています。

提供する医療の内容

  • 継続的な健康管理および通常診療
  • 他医療機関の受診状況、処方薬の把握とお薬手帳の確認
  • 必要に応じた専門医療機関への紹介
  • 介護・保健・福祉サービスに関する相談対応
  • 健康診断結果等の健康管理に関する相談対応

連携している医療機関等(50音順)

  • 池上総合病院
  • NTT東日本関東病院
  • 大田池上病院
  • 大森赤十字病院
  • 北里大学北里研究所病院
  • 国際医療福祉大学三田病院
  • 昭和医科大学病院
  • 東京共済病院
  • 東京品川病院
  • 東京高輪病院

ほか多数の医療機関と連携しています

診療時間外の対応

夜間・休日の問合せへの対応方法について情報提供を行います。

業務継続体制(BCP)

災害時においても医療提供を継続できるよう、業務継続計画を策定し、計画に従って必要な措置を実施し、定期的に見直しを行っています。

Facility Standards

施設基準届出一覧

2026年10月現在

基本診療料

  • 情報通信機器を用いた診療に係る基準
  • 機能強化加算
  • 時間外対応体制加算

特掲診療料

  • 遠隔電子処方箋活用加算
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • 心不全再入院予防継続管理料3
  • 在宅療養支援診療所(連携型機能強化型ア)
  • 在宅医療充実体制加算
  • 在宅医療DX情報活用加算
  • 在宅時医学総合管理料及び施設入居時等医学総合管理料
  • 在宅データ提出加算
  • 在宅医療情報連携加算
  • 在宅がん医療総合診療料
  • 持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算
  • 神経学的検査

ご相談・お問い合わせ

在宅医療についてのご相談・お問い合わせはお気軽にどうぞ。

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