「ちょっと昔のお医者さんの診療スタイル」をモットーに、定期的な訪問でお一人おひとりの主治医となります。ALS・神経難病・がん末期など、難しいケースにも積極的に対応します。
| 所在地 | 〒142-0041 東京都品川区戸越5-14-24 ITOビル5階 |
|---|---|
| 電話 | 03-5788-6088 |
| FAX | 03-5788-6087 |
| 受付時間 | 平日 9:00〜18:00(祝祭日除く) |
| 訪問エリア | 品川区・目黒区・大田区(世田谷区・港区の一部) |
※訪問エリア外の方もまずはご相談ください。
品川区
目黒区
大田区
世田谷区(一部)
港区(一部)
荏原ホームケアクリニックの医師をご紹介します。
鳳優会グループの専門医が連携し、幅広い疾患・処置に対応しています。
各センターの詳細は法人サイトをご覧ください。
上記以外の処置・検査についても、お気軽にお問い合わせください。
数時間から数年と言う長い時間に渡って呼吸を人工的に行う為の医療機器のこと。人工呼吸器は主として気管切開を行って使用します。
適応
呼吸不全に陥った場合に対象となる。呼吸不全に陥る可能性のある疾患は以下になります。神経疾患(中枢神経疾患または脳脊髄疾患)、神経筋疾患(末梢神経・筋疾患)。
長所・短所
長所:生命維持に不可欠な呼吸を維持できる。吸引が行いやすい。/短所:会話が困難。介護者の負担が大きい。
往診で行うこと
人工呼吸器のトラブルの有無の確認。合併症の有無の確認。気管カニューレの交換。
呼吸困難を救う目的で気管とその上部の皮膚を切開して気管にカニューレを挿入すること。
適応
気管より上部の閉塞・誤嚥を起こしやすい場合・呼吸不全・頚部損傷の恐れがある場合。
長所・短所
長所:痰がとれやすい。呼吸がしやすい。人工呼吸器の装着が簡単。誤嚥がしにくい。/短所:発声ができない。感染リスクが高い。分泌物が増える。交換時の痛みを伴う。
往診で行うこと
定期的にカニューレ交換を施行。感染の有無(熱発・痰の性状・皮膚状態)の確認。
十分な酸素を取り込めない場合に機械で酸素を作って酸素を吸入すること。
適応
肺炎・肺がん・心不全などで酸素の取り込みが悪くなった場合に使用。
長所・短所
長所:装着は簡単。息苦しさが軽減でき、活動性が拡大できる。/短所:室内設置に場所をとる。火気厳禁。
往診で行うこと
機械の確認。使用している酸素の量が的確かの確認。
直接腕などの血管に針を入れて水分または薬を入れること。
適応
脱水の補正が必要な場合。
長所・短所
長所:口から食べられない人でも水分や薬を入れることができる。/短所:静脈炎を起こすことがある。
往診で行うこと
点滴を入れる。漏れがないかの確認。
心臓に近い太い血管に管を入れて栄養を入れること。
適応
経口摂取が困難な場合。消化管系の癌がある場合。
長所・短所
長所:高いカロリーの点滴を入れることができる。/短所:末梢点滴に比べて感染のリスクがある。
往診で行うこと
点滴の管理・感染の有無の確認。
内視鏡を使ってお腹に小さな口を作り、チューブを取り付けて直接胃に栄養剤を注入する方法。
適応
脳梗塞・認知症などで自発的に摂取できない場合。嚥下障害のある場合。長期に成分栄養を必要とする炎症性腸疾患。
長所・短所
長所:手術が簡単。鼻からのチューブより違和感が少ない。嚥下訓練が行いやすい。管理がしやすい。外見から分からない。/短所:コストがかかる。術後の合併症。
往診で行うこと
皮膚トラブル・ろう孔周囲の感染の有無の確認。固定液の確認。定期的な交換(主にバルーン式)。家族指導。
食事の経口摂取が不可能あるいは不十分な場合に、鼻から胃に通したチューブを用いて栄養補給をする方法。
直接、皮膚から膀胱に穴を開けて管を入れ尿を出す方法。
適応
尿道の閉塞があり、尿道口からのカテーテル挿入が困難な場合。
長所・短所
長所:尿道カテーテルに比べて交換時の苦痛・違和感が少ない。/短所:カテーテルの屈曲・圧迫・抜けなどによるトラブル発生。ろう孔部のただれ・感染。
往診で行うこと
感染の有無の確認。
腸の手術によってお腹に新しく作られた便の排泄口のこと。
適応
消化管のストーマの適応としては、直腸がんがもっとも多い。
長所・短所
長所:排泄物の観察が行いやすい。人工肛門部に触れても痛み・違和感はない。/短所:装具の取り付け方を覚える必要がある。装具による皮膚トラブルが起こりやすい。
往診で行うこと
便の性状観察・必要時排便コントロール。皮膚トラブルの有無の確認。
寝たり座ったりした状態で同じところに持続的な圧力が加わることによって、皮膚に障害を起こした状態(床ずれ)。
住み慣れた自宅において、死を前にした患者さんとそのご家族に、できる範囲で「よりよく生きること」をサポートします。
上記以外の処置・検査についても対応可能な場合があります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
当クリニックでは、かかりつけ医機能を担う医療機関として、以下のような医療提供体制を整えています。
ほか多数の医療機関と連携しています
夜間・休日の問合せへの対応方法について情報提供を行います。
災害時においても医療提供を継続できるよう、業務継続計画を策定し、計画に従って必要な措置を実施し、定期的に見直しを行っています。
2026年10月現在